袴のコーディネート177

hiromichi nakanoブランドの卒業式袴 – 優雅なピュアホワイトと若紫色の着物

二尺袖品番:M277 袴品番:M146
対応身長
148cm~151cm

(現在は卒業式のみのレンタルで対応しております。山口市以外へのレンタルはいたしておりませんが、成人式ご利用の方は遠方への送付も承ります。また、画像のきもの袴セットは予約済となっていることもありますので、この着物が良いという場合はお電話かメールでのご確認を宜しくお願い致します)

今回ご紹介するのは、hiromichi nakanoブランドの卒業式きものです。このブランドは、そのエレガントで洗練されたデザインで知られ、多くの女性たちに支持されています。hiromichi nakanoのデザインは、伝統とモダンの絶妙なバランスを保ちつつ、どのようなシーンでも一際目を引く魅力を持っています。

着物は、ピュアホワイトの下地に、若紫色(ピンクパープル)の霞模様が美しく重ねられたものです。このピュアホワイトのベースカラーは、清純さと純潔を象徴し、その上に重なる若紫色の模様が、優雅で上品な印象を与えます。若紫色は、古来より高貴な色とされており、平安時代には貴族の女性たちが好んで用いた色でもあります。この若紫色が、全体に深みと品格を添えています。

さらに、この若紫色の霞模様の上には、ラベンダー色の牡丹やピンクの桜、乳白色の菊が描かれています。牡丹は「富貴」を象徴し、その豪華さと華やかさが着物全体に豊かな表情をもたらします。桜は日本を代表する花であり、「優れた美しさ」や「精神の美」を象徴しています。乳白色の菊は「高貴」や「気品」を意味し、その清楚な美しさが、全体のデザインに落ち着きと上品さを加えています。

袴は、紫から紺色へと移り変わるグラデーションカラーで、華やかな刺繍が施されています。桜の花がたくさん刺繍されており、この桜は「新しい始まり」や「希望」を象徴します。紫から紺色へのグラデーションは、着物の若紫色との相性も抜群で、全体に統一感をもたらしながらも、動きのあるデザインで視覚的な楽しさを提供します。

このピュアホワイトと若紫色の組み合わせは、まるで春の訪れを告げるかのような優しさと上品さを兼ね備えています。卒業式という特別な日に、この袴を選ぶことで、華やかでありながらも落ち着いた印象を与えることができるでしょう。

ピュアホワイトの着物は、清純さと純潔を象徴する一方で、若紫色の模様がその清らかさに奥深い魅力を加えます。これに対して、紫から紺色へのグラデーションが美しい袴は、シックでありながらも華やかな印象を与えます。この組み合わせは、まさに大人の女性にふさわしい、気品と優雅さを兼ね備えた一着です。

卒業式という人生の新たな門出を迎える日に、この上品で美しい袴を身に纏うことで、特別な日の思い出が一層輝くものになることでしょう。ぜひ自分自身の美しさと気品を表現してください。

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